女子大生”ながらスマホ”死亡事故、残された夫は介護施設入居へ

昨年12月、神奈川県川崎市の商店街で、歩いていた妻・晶子さん(享年77)を自転車の衝突事故で亡くした米澤茂さん(82・仮名)。

電動自転車を運転していたのは、20才の女子大生。
事故当時、女子大生は左手にスマホ、右手に飲み物を持ち、左耳にはイヤホンをした状態だった。

両手が塞がった状態であっても、女子大生は何も思わなかったのだろうか。
突然の悲劇によって妻を亡くした男性が、苦しすぎる胸の内を明かした。