この事件は、去年10月までの2か月間、札幌市東区の40代の夫婦が、南区豊滝の自宅でネコのふんを放置するなど、劣悪な環境でネコ14匹を飼育していたもの。

近所の住民から、「異臭がする」などの苦情を受けた警察が去年10月に家宅捜索に入り、ネコ14匹を保護。
その他、病死のネコ1匹の死がいを見つけていた。

警察は、3月1日にも夫婦を動物愛護法違反の疑いで書類送検する方針。
夫婦は「お金がなく、去勢手術ができなかった」と容疑を認めているという。